統計学でつかうn、m、k、l の記号の意味について
統計学では記号の\(n\) は、標本の大きさ(データ個数に)使われます。 データがn個あることを示す データを\(x\) とし...
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統計学では記号の\(n\) は、標本の大きさ(データ個数に)使われます。 データがn個あることを示す データを\(x\) とし...
統計学の本を読んでいると、ギリシャ文字に出くわします。ギリシャ文字を知らないとそこでつっかかって理解が進まなくなってしまいますよね。 ...
尖度とは 分布の尖り度合いを示すものが「尖度」です。 尖度は、 $$尖度=\frac{E}{\sigma^4}$$ ...
分布の形状を見るときに利用されるものとして、尖度があります。 尖度とは 「尖度」とは、文字通り、分布の尖り度合いを示すものです...
統計学では、分布が非対称ではないことを「歪み」という言葉で表します。 たとえば、次のようなグラフがあったとしましょう。 ...
歪度とは 分布が左右対称であるかどうかを示すものが、歪度(または歪度係数)です。 歪度は、 $$歪度=\frac{E}{...
分布の形状を見るときに利用されるものとして、歪度があります。この記事では、歪度の意味や求め方について説明します。 歪度とはなにか ...
「確率の積」とは、AとBの事象がありそれぞれ独立であった場合、AとBの確率を掛け合わせ、AとBがともに起こる確率を計算できることです。 ...
AとBの事象がありそれぞれ独立であった場合、AとBがともに起こる確率をAとBの確率を掛け合わせたものになります。これが「確率の積」です。 ...
偏差平方和と分散、偏差積和と共分散の関係について書きました。 偏差平方和 まずは、偏差を計算します。偏差は、あるデータの値から...
確率変数とは 「確率変数」とは、その値をとる確率が与えられている変数です。 たとえば、1から6の面があるサイコロのことを考えて...
条件付き確率は、 P(A|B) のように表しますが、これを読の読み方は、 条件BのもとでのAの確率Bを条件とするAの条件...
変数とは 変数とは、不定の数を示すものです。文字通り変化する数といえます。逆に定まっていて変化しない数は、定数といいます。 変...
分布の代表値としては、主に平均、中央値、最頻値の3つがあります。 参考記事 代表値とは?平均値、中央値、最頻値の特徴を紹介 そ...
エクセルには、標準偏差を計算する関数があります。STDEV.PとSTDEV.Sの2つです。 両方とも標準偏差を計算する関数なのですが...
母集団から抜き取った標本から、母集団の平均や比率を推定するときには、誤差が発生します。これを標本誤差といいます。 この記事では、標本...
有限母集団修正とは、有限母集団から抜き取った標本があったとして、その標本平均の分散を計算するときに、$\frac{N-n}{N-1}$の係...
箱ヒゲ図とは、データのばらつきをわかりやすく表現した図で、大きいほうから小さいほうに並べたデータを、中央付近を箱の図で表し、そこから外にあ...
平均値と分散を持つ2つのものがあったときに、それらを合わせたものの分散は、それぞれの分散を足し合わせた値になります。このことを「分散の加法...
ヒストグラムの階級数を決めるときには、スタージェスの公式が参考になります。 スタージェスの公式とは、ヒストグラムを作成するときに、階...
確率と統計は一緒にまとめて扱われることが多いです。統計学本を読んでみても、まず、確率に関する説明があってから、推定や検定など統計の話に入っ...
「標準誤差」とは、標本平均の標準偏差のことです。 以下の式で計算します。 $$標準誤差=\frac{\sigma}{\sqrt...
余事象とは、「その事象が起きない確率」であり、A という事象があったら、A 以外のできごとのことです。余事象を使うと手間がかからず確率の計...
母集団から標本を抜き取ることを標本抽出(またはサンプリング)といいます。標本抽出には、復元抽出と非復元抽出があります。 「復元抽出」...
四分位偏差はデータのばらつき具合を示す数値です。 「四分位範囲」は、第1四分位点と第3四分位点の差「四分位偏差」は、第1四分位点と第...
パーセンタイルと四分位点、その計算方法について説明していきます。が、その前に中央値を理解しておきましょう。 中央値とは 中央値...
調和平均とは、時速などを計算するときに使う平均値です。 時速を計算する 土日の休みに、都会から田舎へ車で遊びに行ったとしましょ...
正規分布は平均値と標準偏差で決まると書きました。 正規分布に含まれるデータxがある値以下になる確率、データx1からx2までの確率など、デー...
「中心極限定理」とは、母集団がどのような分布であっても、標本の大きさn が大きければ、標本平均の確率分布は平均値\(μ\)、分散\(\fr...
量的データどうしの相関関係をみるときには、ピアソンの積率相関係数を用います。単に相関係数というと、この値を指すのがふつうです。 相関...