統計学が わかった!

統計学話

品質特性値とは

品質特性値とは品質の評価を数値化することです。 品質はできるかぎり数値化して評価するようにすべきです。数値化しないで人の感覚で判断をしようとすると、人によって判断が変わってしまいます。 また同じ人であっても、いつ判断したのかに...
統計学話

6人(6チーム)総当たり戦の試合数は?計算方法も紹介します

試合をする人やチームの数をN とすると、1試合ずつの総当たり戦をしたときの試合数は、次の式で計算することができます。 N(N-1)÷2 6人の総当たり戦であれば、 6 × (6-1)÷ 2 = 15 ぜんぶで...
統計学話

5人(5チーム)総当たり戦の試合数は?計算方法も紹介します

試合をする人やチームの数をN とすると、1試合ずつの総当たり戦をしたときの試合数は、次の式で計算することができます。 N(N-1)÷2 5人の総当たり戦であれば、 5 × (5-1)÷ 2 = 10 ぜんぶで...
統計学話

4人(4チーム)総当たり戦の試合数は?計算方法も紹介します

試合をする人やチームの数をN とすると、1試合ずつの総当たり戦をしたときの試合数は、次の式で計算することができます。 N(N-1)÷2 4人の総当たり戦であれば、 4 × (4-1)÷ 2 = 6 ぜんぶで6...
統計学話

3人(3チーム)総当たり戦の試合数は?計算方法も紹介します

試合をする人やチームの数をN とすると、1試合ずつの総当たり戦をしたときの試合数は、次の式で計算することができます。 N(N-1)÷2 3人の総当たり戦であれば、 3×(3-1)÷ 2 = 3 ぜんぶで3試合...
統計学話

傾向変動(トレンド)

傾向変動とは、時系列データの変動のなかで長期的な時間の経過とともに増加をする変化、または減少する変化のことです。トレンドともいいます。 たとえば日本の人口は2008年がピークでそれ以降は減少傾向にあります。これは傾向変動といえるもの...
統計学話

不規則変動

時系列データのなかでトレンド・季節変動・循環変動では説明できない変動のことを不規則変動といいます。 微細な変動もありますし、異常な突発的変動もあります。 株価の話でいえば、ある会社が不祥事を起こして株価が暴落したといったもので...
統計学話

循環変動

循環変動は、長い期間のなかである周期性をもって現れる変動のことです。経済が好景気になったり不景気になったりするのは循環変動といえます。
統計学話

季節変動

季節変動とは、時系列データの変動のなかで季節的な要因による変動です。毎年1年のなかでほぼ同じ形で表れる変動であり、12か月で一周します。 自然条件による天候や気温などは経済活動に影響を与え、消費量が変化するものがありますね。日本には...
統計学話

系統サンプリング(系統抽出法)

系統サンプリングは一定の間隔でサンプルをとる方法です。系統抽出法ともいいます。 たとえば工場内で製造している製品がコンベアの上などを順次流れているときに、製品100個ごとに1個を抜きとるのは、系統サンプリングとなります。 また...
統計学話

層別サンプリング(層別抽出法)

層別サンプリングとは、母集団をいくつかの層に分けてその中からランダムサンプリングする方法です。 母集団の中に構成がある場合には、単純なランダムサンプリングを行うと、サンプルが母集団の構成を必ずしも上手く表すことができないことがありま...
統計学話

集落サンプリング

集落サンプリングとは、まず母集団をいくつかのグループに分け、その部分をランダムに選び出します。その選んだグループを全て調査対象とする方法です。 100個のミカンが入った箱を10箱購入したとしましょう。 1箱には100個のミカン...
統計学話

多段サンプリング(多段抽出法)

多段サンプリングとは、第一段階として母集団をいくつかに区分けしてブロックを作ります。そのブロックをランダムに選び出し、さらにその中からランダムサンプリングを行う方法です。多段抽出法ともいいます。 段階を踏んで複数回ランダムサンプリン...
統計学話

単純ランダムサンプリング(無作為抽出)

単純ランダムサンプリングとは、無作為に標本を選ぶ方法です。無作為抽出ともいいます。 “無作為に選ぶ”とは人の意思の影響がなく偶然によって選ぶことです。 頭で考えると無作為にならない 無作為に選ぶには人が頭で考えて選んでは...
統計学話

経験的確率(統計的確率)

経験的確率とは、実際に試行を繰り返して測られる確率のことです。統計的確率ともいいます。 同一条件のもとで試行回数を増やしていくと、ある事象が起こる確率は一定の値に近づいていきます。 野球で見らえる打率がそうです。打席数とヒット...
統計学話

数学的確率(理論的確率)

数学的確率とは、理論的に打ち出した確率のことです。理論的確率ともいいます。 サイコロ投げをしたときに1・2・3・4・5・6の目が出る確率はそれぞれ6分1です。これは実際にサイコロを投げてみる前に理論として確率が存在しています。 ...
統計学話

比率尺度

尺度とは、ものごとを評価したり判断したりする時の、ものさし・基準のことです。名義尺度・順序尺度・間隔尺度・比率尺度があります。 比率尺度は間隔が定量化されて、原点が設定され、比率にも意味があるものです。 たとえば、お金がそうで...
統計学話

間隔尺度

尺度とは、ものごとを評価したり判断したりする時の、ものさし・基準のことです。名義尺度・順序尺度・間隔尺度・比率尺度があります。 間隔尺度は数値の間隔に意味がある尺度です。 単なる名称ではなく順位があるだけでもなく、その間隔も定量化し...
統計学話

順位尺度

尺度とは、ものごとを評価したり判断したりする時の、ものさし・基準のことです。名義尺度・順序尺度・間隔尺度・比率尺度があります。 順序尺度は数字の順位や順番のみが意味を持つ目盛りです。数値の間隔には意味は無いです。 たとえば、学...
統計学話

名義尺度

尺度とは、ものごとを評価したり判断したりする時の、ものさし・基準のことです。名義尺度・順序尺度・間隔尺度・比率尺度があります。 名義尺度は他のものと区別するために名称であり、間隔や順位にも意味がないものです。 名称そのものを使...
ラテックス

重複順列の記号Hの書き方(LATEX ラテックス)

Latexで、重複順列の記号\(H\)を書く方法を紹介します。 \(n\) 個の中から、重複を許可して\(r\) 個のものを並べるときの、重複順列の記号の書き方です。 Latex入力 _n H _r 出力 $...
ラテックス

順列の記号Pの書き方(LATEX ラテックス)

Latexで、順列の記号\(P\)を書く方法を紹介します。 \(n\) 個の中から\(r\) 個のものを並べるときの、順列の記号の書き方です。 Latex入力 _n P _r 出力 $$_n P _r$$ ...
ラテックス

組み合わせの記号Cの書き方(LATEX ラテックス)

Latexで、組み合わせの記号\(C\) を書く方法を紹介します。\(n\) 個のものから、\(r個\) を取るときの組み合わせ記号の書き方です。 Latex入力 _n C _r 出力 $$_n C _r$$ ...
ラテックス

三角関数 の書き方(LATEX ラテックス)

Latexで、三角関数である、\(\sin\)、\(\cos\)、\(\tan\) を書く方法を紹介します。それぞれ頭に「 \ 」をつけて、 「 \sin 」 「 \cos 」 「 \tan 」 と書きます。 ...
ラテックス

分数を囲うための高さのあるカッコの書き方(LATEX ラテックス)

分数をカッコで囲うときには、高さのあるカッコを使用したほうが見た目がよくなります。 Latexで、高さのあるカッコを書く方法を紹介します。 通常のカッコを書くには、「( )」で囲うだけですが、 高さのあるカッコを書くには...
スクール・講座

データサイエンティストになるための学習ができるスクール一覧

データサイエンティストになるためのプログラミング学べるスクールを紹介します。 データサイエンティストとなると、数学力、プログラミングスキルが必要です。1回だけのセミナーを受けるだけ…といったものではなく、本格的なスクールを紹介します...
ラテックス

文字や数字を囲うカッコの書き方(LATEX ラテックス)

Latexで、数字や文字を囲うカッコを書く方法を紹介します。 入力方法は、「( )」で囲うだけです。 Latex入力 (x+y)\times z 出力 $$(x+y)\times z$$
ラテックス

分数の分数(連分数)の書き方(LATEX ラテックス)

分数の分母が分数、分子が分数になっているものを分数といいます。 Latexで、連分数を書く方法を紹介します。 連分数を書くには、分数のコマンド「\frac{ }{ }」を使います。 「\frac{ }{ }」の「{ }」...
ラテックス

極限 lim の書き方(LATEX ラテックス)

Latexで、極限の記号lim を書く方法を紹介します。 極限の記号lim を書くには、「\lim{ }」のコマンドを使います。 また、矢印記号→を書くには「\to」 無限大∞を書くには「\infty」 のコマンド...
ラテックス

総乗の記号Π(パイ)の書き方(LATEX ラテックス)

Latexで、\(\prod\)(パイ)を書く方法を紹介します。 \(\prod\) を書くには、「 \prod 」のコマンドを使います。 データ\(a\) の1番目から\(n\) 番目までを掛け合わせるときには、\(\pro...
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