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2乗や3乗を表すときに使う記号「^」(キャレット)の入力方法

2乗や3乗を表すときには、 $$a^2$$ $$a^3$$ と書かれることがあります。 「^」の記号のことを「キャレット」といいます。 入力方法は、日本語入力のときの「へ」のキーを、半角入力にして押します。
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標準偏差のs,σ の違い

\(s\) は標本の標準偏差 \(\sigma\) は母集団の標準偏差 のことです。 ある会社の製品1000個について調査をするとします。 この1000個から50個を抜き取って調査をするならば、この50個が標本です...
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同値「⇔」の意味とイコール「=」との違い

イコール「=」は、左の式と右の式が一致していることを示していますが、 同値「⇔」は、「=」でつないだ数式同士が同じ意味であると示しています。 イコール「=」 100×5+50 = 550 では、「=」でつないだ左辺...
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平均 x̄(エックスバー)をエクセルで変換・入力する方法

標本データの平均値を表す記号 x̄ があります。エクセルで、このx̄ を入力する方法を紹介します。 エクセルの挿入メニューで、「記号と特殊文字」を選択します。 フォントは、「MS Reference Sans ...
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ほぼイコール、ほぼ等しいの記号「≒」の読み方とパソコン入力方法

ほとんど等しいをあらわす記号「 ≒ 」について書きました。 記号「 ≒ 」の意味 記号の「 ≒ 」は、ほとんど等しい、という意味です。 0.9999999 ≒ 1.0000000 のように使われます。 あるい...
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統計学で見る ε(イプシロン)記号の意味

ε(イプシロン)は、誤差項を示す記号です。 たとえば、回帰モデルの誤差項を示すものとして用いられます。 回帰分析とは、2つの変数XとYがあったら、 2つの変数の定量的に表す数式をつくるもので、Xがこうなったら、Yはこうな...
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大文字Nと小文字nの意味とその違い

統計学を学び始めると、大文字の「N」と小文字の「n」の記号をよく目にするかと思います。同じエヌですが、これらの使い方はきっちり分けられています。 「N」は、母集団のデータの数を示すものです。 たとえば、会社の従業員1000人に...
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平均を表す記号\(μ\) と\(\bar{x}\) の使い分け

平均値を表す記号には、\(μ\) と\(\bar{x}\) があります。 \(μ\) は母集団の平均値\(\bar{x}\) は標本の平均値(標本のデータで計算した平均値) です。 \(\bar{x}\) は「エックスバ...
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統計学に出てくる記号「d」の意味

統計学の数式に、「\(d\)」の記号が出てくることがあります。 この意味は、差分です。 どれだけ増えたか、または減ったのかを示します。英語の difference の頭文字をとって、\(d\) です。 たとえば、母集団の...
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統計学でつかうn、m、k、l の記号の意味について

統計学では記号の\(n\) は、標本の大きさ(データ個数に)使われます。 データがn個あることを示す データを\(x\) として、その右下の添え字として使われること多いです。 $$x_1 +x_2 +…+x_n$$ ...
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統計学の数式で使うギリシャ文字の一覧

統計学の本を読んでいると、ギリシャ文字に出くわします。ギリシャ文字を知らないとそこでつっかかって理解が進まなくなってしまいますよね。 本のなかで、最初に出てきたときに説明があるとよいのですが、もうその記号のことを読者は知っている前提...
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平均・標準偏差・分散の記号と読み方

“母集団の平均値”とか“母集団の標準偏差”というと長々しくなるので、省略した呼び方があります。 母集団・標本の平均値・標準偏差・分散の省略名 母集団 「母集団の平均値」は「母平均」「母集団の標準偏差」は「母標準偏差」「母...
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