COUNT関数で文字列を数えるなら → COUNTA関数

エクセルに入力されたデータ個数を数えるには、COUNT関数をつかいますが、数えられるのは、数値や日付といったものだけです。

エクセルのセルに入力されているものが文字だ。文字を数えたい。

その場合は、COUNTA関数をつかいます。

COUNTのお尻にAが付いてCOUNTAです。

今度、飲み会を開くことになった。エクセルでつくった参加者の名簿がある。その人数を数えたいとしましょう。

エクエルに、「望月、松田、大野、山口、清水、森田、近藤、村上、長谷川、大竹」の名前があります。

セルに

「=COUNTA( )」

を入力し、

「=COUNTA(データ範囲)」

データ範囲を指定すると、データ個数が表示されます。

データ範囲には、人の名前が入力されていますが、データ数が表示されました。

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