確率の木

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2段階、3段階と確率を計算するとき、有効な図法として「確率の木」があります。 実験の結果起こりうることを網羅し、それらの起こる確率を図にしたものです。

コインを投げ2回連続で行う場合を考えてみましょう。表が出る確率は0.5、裏が出る確率は0.5です。

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2回目の起こりうる結果を追加すると、1回目に起こりうる結果、その後2回目に起こりうる結果が視覚的に理解できます。 枝分かれする木のようになるので、確率の木と呼ばれています。

一番右の枝分かれした最後の部分の数が、起こりうる全ての結果の数になり、2回連続でコインを投げるとしたら、全ての結果の数は4です。

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1回目に表、2回目に表がでる確率は、1回目0.5×2回目0.5で、0.25
1回目に裏、2回目に表がでる確率は、1回目0.5×2回目0.5で、0.25

となります。

※1回目に裏、2回目に表

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